AI DEMO

見積・納期回答メールを AI で下書きする(卸売・商社向け・無料デモ)

見積をお送りします、納期は○日の見込みです、入荷が遅れています。卸売の営業事務には、取引先への定型のメールが毎日たまります。問い合わせの内容と回答のメモを入れると、送る前の下書きを AI が作ります。登録は不要です。入力内容は、キセルのサーバーには保存しません。

デモ:見積・納期回答メールの下書きを作る

  • お名前、住所、電話番号、メールアドレスなど、個人を特定できる情報や、社外秘の情報は入力しないでください。
  • 入力した内容と生成された文章は、キセルのサーバーには保存しません。文章を作るために、入力した内容は Anthropic 社(AI「Claude」の提供元、米国)に送られます。Anthropic 社は、API で受け取った内容を AI の学習に使わず、原則として30日以内に自動で削除するとしています(利用規約違反の調査などのため、より長く保存される場合があります)。
  • このページの入力例・出力例は説明のために作った架空のもので、実在のお客様の事例ではありません。
  • AI の文章には、事実と異なる内容や不適切な表現が含まれることがあります。必ず内容を確認し、必要に応じて専門家の確認を経てからお使いください。
  • このデモは試していただくためのもので、1日に使える回数(5回)と入力の文字数(600字)に限りがあります。

取引先の社名・担当者名、仕入先名、社外秘の仕入価格は入力しないでください。「B社」「メーカー」のように書けば下書きを作れます。

150字まで

250字まで

120字まで

0 / 600字

TRY ANOTHER

FAX の注文書を AI で読み取り、商品マスタと照らし合わせる(サンプルを選ぶだけ)

手書きの FAX 注文書を、AI が読み取って受注の行に整え、架空の商品マスタと照らし合わせます。品番が書いていない行は品名から商品を探し、単位の食い違いや単価の違いに印を付けます。お手持ちの注文書は使わず、用意した架空の注文書を選ぶだけで試せます。

サンプルを選ぶ(すべて架空のものです)

品番つきの注文書の画像を大きく見る(新しいタブで開きます) 略称・旧品番が混じる注文書の画像を大きく見る(新しいタブで開きます) 単位や単価が気になる注文書の画像を大きく見る(新しいタブで開きます)

照合に使う商品マスタ(架空・32品目)を見る
品番旧品番品名規格ケース入数入数の単位バラ販売最低発注数標準単価・ケース・税抜円バラ単価・税抜円
KP-205WKP-200紙コップ205ml 白1000個不可1ケース4800
KP-205P紙コップ205ml 柄入り1000個不可1ケース5200
KP-275W紙コップ275ml 白1000個不可1ケース5900
PC-360プラカップ360ml 透明1000個不可1ケース7400
HS-21AHS-20割り箸アスペン 21cm 完封3000膳不可1ケース6900
HS-24T割り箸竹 24cm 天削3000膳不可1ケース9800
OS-FLおしぼり平型 不織布1200本不可1ケース4300
OS-RDおしぼり丸型 布タイプ1000本不可1ケース6500
PG-Sポリ手袋S 100枚入20箱可1箱4600250
PG-Mポリ手袋M 100枚入20箱可1箱4600250
PG-Lポリ手袋L 100枚入20箱可1箱4600250
NG-Mニトリル手袋M 100枚入10箱可1箱6800720
WR-30業務用ラップ30cm×100m30本不可1ケース9900
WR-45業務用ラップ45cm×100m20本不可1ケース9600
AF-30アルミホイル30cm×50m30本不可1ケース11400
KT-200キッチンペーパー200枚×2ロール24パック可1パック5800280
DT-4L台所用中性洗剤4L4本可1本3600980
BL-5K塩素系漂白剤5kg4本可1本39001050
AL-5Lアルコール製剤5L4本可1本112002900
HD-500ハンドソープ詰替 500ml20個可1個4600260
GB-45Tゴミ袋45L 透明 10枚入60袋不可1ケース3600
GB-45Bゴミ袋45L 黒 10枚入60袋不可1ケース3600
GB-70Tゴミ袋70L 透明 10枚入40袋不可1ケース4200
GB-70Bゴミ袋70L 黒 10枚入40袋不可1ケース4200
TK-Sテイクアウト容器S 本体・ふたセット400組不可1ケース2900
TK-Mテイクアウト容器M 本体・ふたセット300組不可1ケース3400
TK-LTK-LLテイクアウト容器L 本体・ふたセット200組不可1ケース3800
ST-Wストロー紙 6mm 白 個包装2000本不可1ケース3900
ST-Kストロー紙 6mm クラフト 個包装2000本不可1ケース3900
RB-Mレジ袋M 100枚入20袋不可1ケース3200
NP-W紙ナプキン2つ折り 白 100枚入60袋不可1ケース5400
SP-PLプラスプーン個包装2000本不可1ケース4100

  • AI の読み取りと照合には誤りがあります。品番・数量・単位・納品日は、元の注文書と照らし合わせてから受注してください。
  • 商品の候補が複数ある行や、単位・単価の印がある行は、得意先に確かめてください。受注を確定するのは人です。
  • 注文書と商品マスタはすべて架空のサンプルです。実在の会社・商品ではありません。

人が確認するところ

  1. 黄色・赤の行を、元の注文書と得意先への確認で確かめる
  2. 単価の違いは、得意先ごとの取り決めと照らし合わせる
  3. 在庫と納期の判断は、販売管理の情報で行う

実際の業務では、読み取った注文を販売管理にどう取り込むか、どの行を人が確かめるかを決めることが大切です。今お使いのシステムの取り込み機能などを生かして、小さく仕組みにするところからご一緒します。

AI活用診断について見る

この作業でよくある悩み

  • 似たメールを一日に何通も書く。

    見積の送付、納期の回答、在庫の確認。どれも定型に近いのに、取引先ごとに少しずつ書き直す必要があります。

  • 悪い知らせほど書きにくい。

    入荷遅れや値上げのお知らせは、取引先との関係を考えると言葉選びに時間がかかり、送るのが遅れがちです。

  • 担当者が休むと、回答が止まる。

    メールの書き方が人に付いていると、引き継ぎのたびに文面がばらつきます。

使い方

  1. 問い合わせと回答をメモで入れる。

    回答の種類を選び、取引先からの問い合わせの要約と、回答する内容(品目・数量・単価・納期・条件)を入れます。金額は、見積書や販売管理システムで確定した数字を入れてください。

  2. 「メールの下書きを作る」を押す。

    件名、本文、送る前に確認したい点が出ます。AI は金額の計算をしません。合計金額も、入力された数字をそのまま書きます。

  3. 人が確認して直す。

    特に見てほしいのは、①金額・数量・納期が元の数字と同じか、②税抜・税込の表示がそろっているか、③納期を「確約」と読める書き方になっていないか、の3点です。

入力例と出力例

以下はすべて説明のために作った架空の例です。実在の事例ではありません。

作例1:見積の送付(初めての取引先)

入力

回答の種類
見積の送付
取引先からの問い合わせ(要約)
業務用の紙カップ(8オンス、無地)2,000個の見積と納期を知りたい。カフェを新しく開くとのこと
回答する内容
単価 税抜12.5円。2,000個で税抜25,000円。ご注文から5営業日で出荷。見積書を添付する
補足
見積の有効期限は今月末。送料は別途(配送先の地域で変わる)
取引先との関係
初めての取引先

出力(下書き)

【件名】
業務用紙カップ(8オンス)のお見積りについて

【本文】
【要確認:取引先のご担当者名】様

このたびはお問い合わせいただき、ありがとうございます。【要確認:会社名】の【要確認:担当者名】です。
業務用の紙カップ(8オンス、無地)2,000個について、お見積りをお送りいたします。

・単価:12.5円(税抜)
・2,000個:25,000円(税抜)
・出荷:ご注文から5営業日で出荷いたします
・見積の有効期限:今月末まで
・送料:別途(配送先の地域により異なります)

詳しくは添付のお見積書をご確認ください。
新しいお店の準備でお忙しいことと存じます。ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

【要確認:署名】

【送る前に確認してください】
・単価と合計金額を見積書と照合してください(AI は計算をしていません)
・送料の目安を伝えられる場合は、配送先を確認して追記すると、比較検討しやすくなります
・有効期限の「今月末」を、具体的な日付にするか確認してください

作例2:入荷遅れのお知らせと代替品のご提案(継続の取引先)

入力

回答の種類
入荷遅れ・欠品のお知らせ
取引先からの問い合わせ(要約)
いつもの業務用食器用洗剤(4L)を10本、来週水曜までにほしい
回答する内容
メーカー側の生産の都合で入荷が遅れていて、次の入荷は再来週の見込み(メーカーからの連絡。確定ではない)。同じ容量の別メーカー品なら在庫があり、来週水曜までに届けられる。価格はいつもの品と同じ
補足
代替品の成分表(SDS)は求められれば送れる
取引先との関係
継続の取引先

出力(下書き)

【件名】
業務用食器用洗剤(4L)の入荷遅れと、代わりの商品のご案内

【本文】
【要確認:取引先のご担当者名】様

いつもお世話になっております。
ご注文の業務用食器用洗剤(4L)10本について、ご連絡いたします。

メーカー側の生産の都合で入荷が遅れており、次の入荷は再来週になる見込みとメーカーから連絡を受けております。確定ではないため、日程がわかりしだいあらためてお知らせいたします。ご希望の来週水曜日までにお届けできず、申し訳ございません。

代わりのご提案として、同じ容量の別メーカーの商品であれば在庫があり、来週水曜日までにお届けできます。価格はいつもの商品と同じです。成分表(SDS)が必要な場合はお送りしますので、お申し付けください。

代わりの商品でよいか、入荷をお待ちいただくか、ご都合をお聞かせいただけますと幸いです。

【要確認:署名】

【送る前に確認してください】
・代わりの商品の名前と、使い方の違い(希釈の倍率など)を書き足すか確認してください
・回答の期限(いつまでに返事がほしいか)を書くと、手配がしやすくなります

作例3:価格改定のお知らせ(継続の取引先)

入力

回答の種類
価格改定のお知らせ
取引先からの問い合わせ(要約)
なし(こちらからのお知らせ)
回答する内容
業務用ラップ(30cm×100m)の卸価格を、1本あたり税抜480円から税抜520円に改定。2027年1月出荷分から。メーカーの出荷価格の改定を受けたもの
補足
12月中のご注文は旧価格。改定について相談があれば担当者が伺う
取引先との関係
継続の取引先

出力(下書き)

【件名】
業務用ラップ(30cm×100m)の価格改定のお知らせ

【本文】
【要確認:取引先のご担当者名】様

いつもお引き立てをいただき、ありがとうございます。
このたび、業務用ラップ(30cm×100m)の卸価格を、2027年1月出荷分から改定させていただくことになりました。

・改定前:1本あたり480円(税抜)
・改定後:1本あたり520円(税抜)
・適用:2027年1月出荷分から(12月中のご注文は改定前の価格でお受けします)

メーカーの出荷価格の改定を受けての対応となります。ご負担をおかけし、誠に申し訳ございません。

改定についてご相談がございましたら、担当者が伺いますので、お気軽にお申し付けください。今後ともよろしくお願いいたします。

【要確認:署名】

【送る前に確認してください】
・改定前後の金額を価格表と照合してください(AI は計算をしていません)
・「12月中のご注文」と「1月出荷分」の境目(12月末の注文で1月出荷になる場合)の扱いを確認してください
・メーカーの改定内容を取引先に示す資料があれば、添付するか検討してください

この業界で気をつけること

  • 金額は AI に計算させない。

    文章を作る AI は、計算を間違えることがあります。このデモでは、合計や税込金額を AI に計算させず、入力された数字をそのまま書く作りにしています。金額は販売管理システムや見積書の数字を使ってください。

  • 税抜・税込をはっきり書く。

    事業者どうしの取引では、消費者向けのような総額表示の義務はありませんが、税抜か税込かがあいまいだと請求のときに食い違いの原因になります。

  • 納期は「見込み」と「確定」を書き分ける。

    メーカーや物流の都合で変わる納期を確約のように書くと、遅れたときの影響が大きくなります。

  • 小売店の販売価格を指示しない。

    卸売業者が、取引先(小売店)に販売価格を守らせることは、独占禁止法の「再販売価格の拘束」として原則禁止されています。参考価格を伝えるときは、あくまで参考であることがわかる書き方にしてください。

  • 価格改定は早めに、理由とともに。

    改定の時期、対象、境目の扱い(いつの注文・出荷から変わるか)を明確にし、相談の窓口を示すと、取引先も準備しやすくなります。

AI に任せる部分・人が担う部分

AI に任せる人が担う
問い合わせへの回答を、取引先との関係に合った文面にする金額・数量・納期の確定と照合
悪い知らせを、お詫びと代わりの案の順で整理する代替品の可否、価格の判断
送る前に確認したい点を挙げる見積書の作成・添付、送信

卸売・商社の AI 活用例(文章の下書き以外の使い方)

上のデモは、メモから見積・納期回答メールの下書きを「作る」使い方です。卸売の仕事では、ほかにも、FAX の注文書を読み取る、注文と商品マスタを照らし合わせる、受注窓口のメールを振り分ける、といった使い方が考えられます。

以下は、卸売・商社の業務で考えられる使い方の例です。実在の会社の事例ではなく、効果を約束するものでもありません。どれが合うかは、注文の届き方や今お使いの販売管理のシステムによって変わります。

#活用例AI の使い方人が担うところ
1FAX・手書きの注文書を読み取り、受注の入力候補を作る読み取る品番・数量・納期の照合
2注文の内容を、商品マスタや取引条件と照らし合わせる確かめる食い違いの確認と得意先への連絡
3受注窓口のメールを、内容で振り分ける振り分ける回答と対応
4メーカーのカタログ・仕様書から、探して答える探して答える回答の確認
5得意先ごとの注文の変化をまとめるまとめる・分析する営業の打ち手を決めること
6メーカーの商品資料から、商品マスタの登録データを作る作る規格・価格の照合
7見積の依頼から、見積書の送付までの流れを任せる作業を任せる価格の決定、送付前の確認
1FAX・手書きの注文書を読み取り、受注の入力候補を作る読み取る
今の作業と困りごと
得意先から届く注文は、FAX、手書きの注文書、PDF、メール本文とさまざまです。営業事務の担当者が見ながら、品名、数量、納品日、届け先を販売管理の画面に打ち込んでいて、締めの時間の前は入力が集中します。
AI を入れると
注文書の画像や PDF を AI に読ませ、受注の画面の項目に当てはめた入力候補を作る使い方が考えられます。崩れた手書きの数字や、かすれた箇所は「要確認」として残します。
人が確認するところ
品番、数量、単位、納品日は、元の注文書と照らし合わせてから登録します。読み取りの精度は注文書の書き方や画質で変わるため、実際の注文書で試してから使い始めます。
キセルの支援
AI活用診断で、注文の届き方と件数、今の入力の流れを見て、読み取りを入れる場所を決めます。販売管理への取り込みは、今お使いのシステムの取り込み機能などを生かし、ノーコード・ローコードの自動化で小さく仕組みにします。
2注文の内容を、商品マスタや取引条件と照らし合わせる確かめる
今の作業と困りごと
得意先が書いてくる品名は、正式な品名と違う略し方や昔の品番のことがあります。入数や単位(ケースかバラか)、得意先ごとの単価の取り決めとの食い違いに、出荷の直前で気づくこともあります。
AI を入れると
読み取った注文と、商品マスタ・得意先ごとの取引条件を AI に渡し、「どの商品のことか」の候補を挙げ、入数・単位・単価の食い違いや、最低の発注単位に届いていない行に印を付ける使い方が考えられます。
人が確認するところ
商品の特定に迷う行や、食い違いのある行は、担当者が得意先に確かめます。AI の候補は確認の手間を減らすためのもので、受注を確定するのは人です。
キセルの支援
AI活用診断で、商品マスタの整い方と、食い違いが起きやすい場面を見てから、照らし合わせの範囲を決めます。
3受注窓口のメールを、内容で振り分ける振り分ける
今の作業と困りごと
受注窓口のメールには、注文、見積の依頼、納期の問い合わせ、返品やクレームの連絡が混ざって届きます。担当者が読んで振り分けるまで、急ぎのクレームが埋もれることがあります。
AI を入れると
届いたメールを AI に読ませ、「注文」「見積の依頼」「納期の問い合わせ」「返品・クレーム」などに分け、得意先名や品名を取り出して一覧にする使い方が考えられます。
人が確認するところ
振り分けは担当者が見て直せるようにします。クレームへの対応と回答は人が行います。
キセルの支援
AI活用診断でメールの量と種類を見て、分け方を決めます。受信箱から管理表への受け渡しは、ノーコードの自動化で仕組みにします。
4メーカーのカタログ・仕様書から、探して答える探して答える
今の作業と困りごと
「このサイズの在庫品はあるか」「この材質の代わりになる商品は」といった問い合わせのたびに、扱っている多くのメーカーのカタログや仕様書をめくって探しています。詳しい担当者に質問が集まりがちです。
AI を入れると
カタログや仕様書を AI が参照できるようにし、問い合わせに対して、候補の商品と根拠の資料のページを示しながら答える使い方が考えられます。
人が確認するところ
資料が古いと答えも古くなります。廃番や仕様の変更は人が確かめ、得意先への回答は担当者が内容を見てから送ります。
キセルの支援
生成AIの導入・研修で、参照させる資料の整え方と、社内での使い方を決めます。
5得意先ごとの注文の変化をまとめるまとめる・分析する
今の作業と困りごと
販売のデータはあっても、得意先ごとの変化を見る時間がありません。注文が減ってきた得意先や、季節の動きに気づくのが、担当者の感覚に頼っています。
AI を入れると
販売管理から出したデータを AI に渡し、得意先ごとに「前の年と比べて大きく変わった商品」「注文の間隔が空いてきた得意先」などをまとめ、営業の打ち合わせの材料にする使い方が考えられます。
人が確認するところ
数字の集計そのものは、表計算やシステムで出した値を使います。変化の理由と、営業として何をするかは人が考えます。
キセルの支援
AI活用診断で、データの出し方と見たい切り口を整理し、毎月のまとめを仕組みにするかを一緒に決めます。
6メーカーの商品資料から、商品マスタの登録データを作る作る
今の作業と困りごと
新しい商品を扱うたびに、メーカーの資料から品名、規格、入数、JAN コードなどを拾い、自社の商品マスタの形に合わせて登録しています。資料の形がメーカーごとに違い、手間がかかります。
AI を入れると
メーカーの資料を AI に読ませ、自社の商品マスタの項目に合わせた登録データの下書きを作る使い方が考えられます。資料にない項目は空けておきます。
人が確認するところ
規格・入数・コード・価格は、資料と照らし合わせてから登録します。
キセルの支援
AI活用診断で、登録の件数と流れを見て、AI に任せる範囲を決めます。
7見積の依頼から、見積書の送付までの流れを任せる作業を任せる
今の作業と困りごと
見積の依頼を受けると、在庫と仕入れ値を確かめ、見積書を作り、上長の確認を経て送ります。途中で止まっている見積がどれか、担当者に聞かないと分かりません。
AI を入れると
依頼の内容を読み取って見積書の下書きの項目を埋め、上長の確認、送付、回答待ちの管理までを一連の流れとして用意する使い方が考えられます。
人が確認するところ
価格と納期の判断は人が行います。見積書の送付は、担当者と上長が確かめてからにします。
キセルの支援
ノーコード業務アプリ・自動化で、今の見積の流れに合わせて仕組みを作り、社内の方が直せる形で引き継ぎます。

どの業務から始めるかは、注文の届き方や今のツールによって変わります。AI活用診断では、業務を棚卸しし、「AI に向く業務」「ツールで自動化する業務」「人が続ける業務」に分けるところからご一緒します。

よくある質問

合計金額や税込金額も計算してくれますか。

しません。計算の誤りを防ぐため、入力された数字をそのまま使います。合計は見積書や販売管理システムで出してください。

英語のメールも作れますか。

このデモは日本語のメールだけを作ります。

見積書そのものを作れますか。

作れません。このデモは見積書に添えるメールの文面を作るものです。

自社の商品マスタで試せますか。

このデモでは、用意した架空の商品マスタだけをお使いいただけます。自社の商品マスタや注文書でどこまで合うかは、業務に合わせて試す必要があります。

無料ですか。何回使えますか。

無料です。登録も不要です。1日5回まで、入力は合計600字までお使いいただけます。サンプルを選んで試すデモは1日5回まで使えます(文章の下書きのデモとは別に数えます)。

入力した内容は保存されますか。

入力した内容と生成された文章は、キセルのサーバーには保存しません。文章を作るために、入力した内容は Anthropic 社(AI「Claude」の提供元、米国)に送られます。Anthropic 社は、API で受け取った内容を AI の学習に使わず、原則として30日以内に自動で削除するとしています(利用規約違反の調査などのため、より長く保存される場合があります)。

NEXT STEP

この作業を、社内の仕組みにするには

見積や納期の回答は、在庫、仕入先からの連絡、販売管理システムの情報をもとにしています。メールの下書きだけでなく、問い合わせの受け付けから回答までの流れのどこで時間がかかっているかを見ると、AI や自動化を置く場所が見えてきます。どこから手をつけるかを決めるところから、ご一緒します。

AI 活用診断は、毎月1社まで無料でお受けしています。