作例1:卓上ボール盤での穴あけ(新しく入った人向け)
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- 作業名
- 卓上ボール盤でのアルミ板の穴あけ
- 使う設備・工具・材料
- 卓上ボール盤、φ6mmドリル、バイス、センターポンチ、アルミ板(t3)、切削油、面取りカッター
- 作業の流れ(思いつく順でよい)
- ケガキ線の交点にポンチを打つ → 板をバイスで固定し、バイスを台に固定 → 回転数を社内の表に合わせる → ポンチ穴にドリルの先を合わせる → 切削油をつけて少しずつ送る → 抜ける直前は送りをゆっくり → 面取りカッターでバリをとる
- 安全上の注意・保護具
- 保護めがね。手袋はしない(巻き込まれ防止)。切りくずは手で払わない
- 品質の確認ポイント
- 穴の位置 ±0.2mm、バリが残っていないこと
- 読む人
- 新しく入った人・経験の浅い人
出力(下書き)
【作業名】 卓上ボール盤でのアルミ板の穴あけ 【目的】 アルミ板(t3)に、決められた位置へφ6mmの穴を正しくあけ、バリのない状態に仕上げる。 【準備】 ・設備・工具:卓上ボール盤、φ6mmドリル、バイス、センターポンチ、面取りカッター ・材料:アルミ板(t3)、切削油 ・保護具:保護めがね ・手袋はしない(回転部への巻き込まれを防ぐため) 【手順】 1. ケガキ線の交点にセンターポンチを打つ 急所:交点の中心に正確に打つ 理由:ドリルの先がポンチ穴に入って位置が決まるため。ずれると穴の位置がずれる 2. アルミ板をバイスで固定し、バイスを台に固定する 急所:板とバイスの両方を固定する 理由:加工中に材料が回されるのを防ぐため 3. 回転数を社内の表に合わせる 急所:ドリル径と材料に合った回転数を表で確認する 理由:【要確認:回転数が合わないと起きること(例:刃の摩耗、仕上がりの悪化)を社内の基準で記入】 4. ポンチ穴にドリルの先を合わせる 急所:回転させる前に、先端がポンチ穴に入っているかを見る 理由:位置のずれを防ぐため 5. 切削油をつけて、少しずつ送る 急所:一度に深く送らない 理由:【要確認:少しずつ送る理由(例:切りくずを排出する、ドリルの負担を減らす)を社内の基準で記入】 6. 抜ける直前は送りをゆっくりにする 急所:抜けぎわで力を抜く 理由:【要確認:抜けぎわで起きやすいこと(例:食い込み、バリの発生)を記入】 7. 面取りカッターでバリをとる 急所:穴の両面を確認する 理由:バリが残らないようにするため 【確認ポイント】 ・穴の位置:±0.2mm 以内 ・バリが残っていないこと 【異常のときの対応】 ・切りくずは手で払わない。【要確認:使う道具(ブラシなど)を記入】 ・異音や材料の動きがあったら、すぐに機械を止めて職長に知らせる【要確認:社内の連絡ルールに合わせて修正】 【要確認の一覧】 ・手順3、5、6の理由は、AI が一般的な例を挙げたものです。社内の基準で確かめてから書き入れてください ・切りくずを払う道具、異常時の連絡先を記入してください ・回転数の表の場所(どこに貼ってあるか)を書き足すと、新しい人が迷いません